ライブチャットの魅力は、その手軽さから素人女子率が高いことです。

インターネット型風俗?

 

日本の最新性風俗事情で話題になっているのがインターネット型風俗です。
ネットで集客や予約をするサービスではなく、インターネットで全て完結できるものがインターネット型風俗の定義です。

 

ライブチャットの一種にも分類され、売れっ子のネット風俗嬢では月収100万円以上稼ぐ事例もあります。
若い女性と幅広い世代の男性から注目を集めるインターネット型風俗の実情に迫ってみました。

 

 

ネット風俗とライブチャットの定義は曖昧

風俗嬢のイメージ

ネット風俗というワードが流行している一方で、ネット風俗として運営する店舗やサイトはほとんど見られません。
ネット風俗の大半は、素人女性が自宅からでも手軽に利用できるライブチャットサイトを活用しています。

 

ライブチャットとは、リアルタイム動画配信サービスを通じ、モニター越しで男女がやり取りをするサービスです。

 

インターネット型風俗は、おっぱいやお尻を露出したりオナニーを見せるなど、俗に言うアダルトライブチャット全般のことです。

 

チャットガールは男性の課金状況に応じてマージンを受け取れる仕組みで、性的なサービスをしてお小遣い稼ぎをできる環境から、アダルト系ライブチャットをする女性が「ネット風俗嬢」と呼ばれています。

 

ブース(通い)型ライブチャットが普及

 

ライブチャットはスマホライブカメラとマイクがあるパソコンさえあれば自宅から利用できます。
チャットガールは若い女性が中心で、親と同居したり壁が薄い賃貸住宅に住んだりしているケースも多く、昨今は女の子がライブチャットするためのブースを用意する業者が増えています。

 

一部では時給を用意したり、従来通りの直接触れあう性サービスを提供する風俗店が、空き時間を活用してライブチャットできる環境を用意するケースもあります。
通勤してライブチャットでエッチなことをして給料を貰う環境は、まさに風俗嬢の一種だと言えますね。

 

ネット風俗デビューするウブな女の子が増加中

チャットレディのイメージ

インターネット型風俗は、従来でいうテレクラの進化版です。
テレクラの時代は、テレホンSEXと呼ばれる隠語や言葉プレイを中心にしたサービスが主流でした。

 

ライブチャットに比べるとテレクラの方がマイルドではありますが、テレクラの時代エッチなやり取りに限定するコンテンツでした。

 

ライブチャットの場合、インターネット型風俗と呼ばれるアダルト系以外に、ただ男性とモニター越しに会話を楽しむノンアダルト系も存在します。

 

そのほか、マスクを付けて顔バレせずに活動できるケースもあり、お手軽感から男性経験が少ないウブな女の子がネット風俗デビューするケースが増加中です。

 

実際の所、ノンアダルトやマスク着用だと客付きが悪いので、多くの女性はお金のために割り切って顔出しのネット風俗嬢へ転身しています。

 

バレずに活動できる意味ではテレクラの方が有利でしたが、男性利用者が増加したことと自宅から手軽に参入できる環境によって、店舗型風俗とは無縁のような女の子から興味を持たれています。

 

モニター越しのインターネット型風俗と触れあう店舗型風俗を比較した場合は後者の方が満足できますが、インターネット型風俗ではプロのお姉さんからのサービスだけではなく、限りなく素人に近い女の子とエッチなプレイを楽しめる魅力があるのです。

 

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