これからは配信型AVが主流のためエロDVDを隠す必要はありません。

AVはDVDから配信型へ

動画配信のイメージ

AVはVHSのビデオテープからDVDへと変化し、現在はネット配信型が主流になりました。

 

エロ動画に限らず映画のDVDやブルーレイも売上が大幅に減少しました。
閉鎖したレンタルビデオショップが増加していて、動画はネット配信で見るのが主流になっています。

 

販売方法も販売(ダウンロードor無期限ストリーミング)レンタル(期間限定ストリーミング)などの種類が用意されていて、一部のネット喫茶では専用のエロ動画ダウンロードサイトが用意されています。

 

結果的にDVDやブルーレイなどの媒体で売られるAVは姿を消しつつあり、エロ動画を閲覧する環境は大幅に変化しました。

 

DVDやビデオだった時代は、パッケージ付きのAVを家族や恋人にバレないように隠すのが男の大きなテーマでしたが、現在はパソコン内やクラウド上に保存するのが主流です。

 

昨今では、エロ動画のデータやサイトの閲覧履歴を隠す目的でスマホにロックをかけるなど、男の秘密保持方法が変化しています。

 

 

動画配信技術が進化

 

エロ動画のネット配信は昔からありましたが、以前は回線の重い状況だとダウンロードに数時間かかったり、ストリーミング再生するとスムーズに流れなかったりする問題がありました。

 

最新の動画配信技術ではスマホなど限られたCPUと通信速度の中でも快適に動画を閲覧でき、なおかつストレスに感じない画質を確保する技術が進化しています。

 

極端に遅い通信速度はNGですが、スマホの電波程度でも快適に高画質の動画を見れるように変化してきました。
ネットのエロ動画を見ない人でもYouTubeその他のコンテンツで動画配信技術の進化を実感できていると思います。

 

今後も配信型ネット動画の市場規模は普及していく見込みで、近い将来にはDVDが過去の産物と呼ばれる時代へ変わっていくでしょう。

 

 

リベンジポルノが問題に

リベンジポルノで逮捕される様子

配信型ネット動画の普及は、手軽に閲覧できるだけではなく、配信者として誰でも手軽に所有している映像をネット公開できるようになりました。
そこで問題になっているのが、女性に許可なく卑猥な映像をネット公開するリベンジポルノです。

 

2018年に警察へ寄せられたリベンジポルノの相談件数は1,347件で、昨年より104件も増加して過去最高を記録しました。

 

恋人同士のハメ撮りのほか、ライブチャットで行われた公開オナニーの映像を無許可で無料エロ動画サイトに公開するトラブル事例も増えています。

 

無断掲載を取り締まりする動きも強まっていて、リベンジポルノのネット公開で逮捕される人も増えています。

 

海賊版のエロ動画公開サイトの多くは海外を拠点に配信を行っています。
素人が国内から動画をアップする行為は検挙されるリスクが高いので、絶対に無断掲載をしてはいけません。

 

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